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CREATE 2001/10/29
録音されていない音を再生する装置 〜 その後

※この文章は「録音されていない音を再生する装置」の続編です。

2002/07/30
※追記
この文章はハッキリ言って、ツマラナイです。


FILL 9 を購入したときに、嬉しくて書いた駄文は、パイオニアの方にもときどき読んでもらえているようで、たいへん嬉しいです。まあ、読んで「ぷっ」と吹いているだけなんでしょうけど…。気が向いたら、メール頂けると嬉しいです。(オーディオの話題は、わたしには難しいのでよくわからないのでアレなんですが…)。

というわけで、ここからは、書簡のように書いてみようかなと思いますです。


パイオニア株式会社 ミニコンポ担当者様

はじめまして。FILL 9 を愛用させていただいております者です。いつもいい音を楽しませていただいております。

先日、珍しくFMに、わたしの好きな地元の歌手が出演しておりました。この歌手はまだまだマイナーなので、FMなどに出演することも珍しいので、記念にMDに録音しておこうと思いました。

番組の始まる少し前に、新品のMDをセットして…。ギーギーギー。只事ではない音がMDデッキから聞こえてきました。そして、MDディスクが認識されません。別のディスクでも同様でした。

MDは、ほんとうに使う頻度が低いので、壊れちゃったみたいです。サービスセンターに電話しようかと思ったのですが、パイオニアのサービスは、持ち込みではなく、出張サービスではなかったかと思い当たりました。

そうすると、サービスマンを部屋に招き入れないといけません。しかし、わたしの部屋には、年甲斐もなく、ヒロスエのポスターが貼ってあり、サービスマンを招き入れるということは、それを見られてしまうということにほかなりません。そして、いい年をして、ヒロスエのポスターを貼っていると、心の中で笑われてしまうに違いありません。これはいけません。わたしは、サービスセンターに電話をかけるのを中断しました。MDの修理をこれからどうするか、現在思案中です。

それはともかくとして、以前ホームページに書きました、ロゴタイプの件ですが、すっかりと慣れました。いまではたいへん気に入っています。ほたて貝とか、わらびとか書きましたが、確かに今見ても、似ていると思います。しかし、デザイン的には時代を先取りしていたと思います。

デザインと言えば、FILL のデザインは秀逸でした。部屋を真っ暗にして、FILL の電源を入れていると、ボリュームの周りがうっすらと黄色く光ります。それが幻想的で素晴らしいです。あと、スイッチ類の操作感覚が非常に良いですね。押したり回したりする、ただそれだけが楽しいのです。買って2年も経つのに、いまだに気持ち良いです。

あと、モデルチェンジも、他社のもののように頻繁ではなく、昔(?)からのユーザも大事にされているなと思います。ベースをしっかりと作っているから、モデルチェンジの必要がないんですよね。このご時世に、こんなミニコンポがあるっていうのは、ほんとに嬉しく思います。

ほんと、FILLを買って良かったなと思います。


つづく…かも。

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